金沢観光

金沢観光 坂道1 2 3 4 5 6 7  用水1 2 3 4 5  6 7   土塀1 2 3
 
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金沢観光

金沢の魅力は犀川、浅野川、伏見川などの河川や町中を走る用水群そして坂道が挙げられる。その他、土塀などの建築群そして忘れてはならないものに無形の芸能がある。古典芸能あり、現代芸能ありと多彩である。習い事が盛んなのは藩政時代以来の伝統で武士階級は徳川幕府や上層部に抑え付けられた鬱積だろうし、町人階級は武士に押し込まれたストレス発散であったり、農民は作業への癒しの関係もあっただろう。
城下町金沢の地元に長年生活し、地元の歴史と文学に興味を持っている作者が、写真を解説しながら金沢の魅力や観光スポットをできるだけ経費をかけないで楽しむ解説版。用水と坂道も紹介している
ほんとうの金沢らしさがこのサイトを見れば理解できる。
ここに記載されている所を訪ねれば、殆んどの金沢を知ったも同然といえるだろう。
更に、細かく金沢を知りたい方は下記をご覧ください。
坂道のある街、金沢
用水、土塀、芸能の町、金沢
土塀の残る街、金沢


浅野川で行われている友禅流し
どうかすると三月頃見ることができる。

兼六園の曲水のほとり
曲水のほとりに咲くカキツバタは五月頃咲く。
カキツバタの蕾は夜明けにひらく。そのときぽっと
小さな音がするのだという。

長町 武家屋敷跡 中級クラスの武士か

浅野川にかかる梅の橋
泉鏡花の「義血侠血」の舞台となった。

復元された五十間長屋

兼六園 霞ケ池

金沢への交通アクセス

金沢百万石祭り
毎年六月第二土曜日です。

加賀とび出初式
毎年一月第一日曜日です。

石川近代文学館
旧四高の赤レンガ校舎を利用している。
休みー12/26〜1/5

石川県立能楽堂
休館-月曜、12/29〜1/3文化の日を除く祝日
TEL:076-264-2598
随時催事がある。
金沢は謡が盛んである、宝生流であるが、特に加賀宝生とも言われ一派をなしている。謡が上から降ってくる町ともいわれる。
「明治維新以後、この町はすたれたが、程なく復興して、各町内の許し物をうけた小さな師匠のもとには、植木屋や魚屋も謡曲の稽古に集まった。料理屋などでも仕事がすむと、番頭達が前垂れをかけた姿で帳場に集まって。「さあ、羽衣をやろう」などというのである。
棟上げ式の大工も「長生殿」を謡い、通夜や法事の席では「弱法師」が謡われる。旧幕時代からのいわゆる加賀宝生は、強吟が多く豪壮な謡い口であった。」
(三島由紀夫「美しい星」)

金沢の街並み

激しく降り積もる雪、街中には
行き交う人もいなくなる。

雪吊りの兼六園

浅野川河畔で川遊びに興じる子供達

金沢の家の屋根瓦は釉薬をかけて焼き上げられている。その色が黒い
のは太陽光線の吸収を考えて雪を早く溶かすためである。
卯辰山から見下ろした金沢の町並み。

藩政時代以来の伝統がある金沢和傘
現在も作られている。
問い合わせ;金沢市観光交流課076-220-2194

鞍月用水、大野庄用水
武家屋敷近くにあり。

金沢市老舗記念館

近江町市場
藩政時代以来の市民の台所。
JR金沢駅から歩いて15分程。

浅野川大橋

百万石祭り (6月第一週日曜日)の前々日の金曜日の夕方浅の川で
行われる「友禅灯篭流し」です。願い事を書き付けて流すこともできます。

主計町茶屋街 (かずえまち)


金沢芸妓お稽古風景披露
7〜8月の土曜日 13時から
無料だが予約制。
TEL076-263-1161

にし茶屋街
○金沢の代表的な名所、旧跡を紹介してみます。
なお、以下の資料は金沢市の観光協会のものを
利用させていただきました。

金沢城石川門
石川郡の方を向いていたことからその名がついた石川門は金沢城跡の東に位置する重要文化財です。
平成6年まで城内は金沢大学のキャンパスであり、現在は金沢城址公園として開放されています。
宝暦9年の大火によって全焼しましたが、11代藩主治脩の代に再建され、その後修理等を重ねて現在の姿になりました。
豊かな緑の中、百万石の風格を漂わせるその堂々たる構えと、夜のライトを浴びた幻想的な姿が印象的です。
TEL.223-9323 (石川県公園緑地課)


兼六園
百万石前田藩の庭園として造られた特別名勝・兼六園は、水戸の偕楽園、岡山の後楽園とともに、日本三名園の一つに挙げられます。ほぼ現在の姿に造園されたのは13代藩主斉泰の時代で「兼六園」の名称もその頃に定められました。
その名は宋代の詩人・李格非が書いた「洛陽名園記」に由来し、宏大・幽邃・人力・蒼古・水泉・眺望の六つを兼ね備える名園として時の老中松平定信が命名したと伝えられています。
冬の風物詩・雪吊りや梅苑の紅梅白梅など四季折々の自然と、代々の藩主たちによる絶え間ない築庭の妙が織り成す景観は、屈指の美しさと雄大さを生み出し、まさに金沢の顔に相応しいといえる名勝です。
(開)
3/1〜10/15 7:00〜18:00
10/16〜2/末 8:00〜16:30
(休) 無休
(\) 大人300円、6〜18才100円、ガイド料1500円
(中・小学生は先生引率時、無料)
TEL.221-5850

犀川
豪快な流れから「男川」と呼ばれる犀川は、金沢の文豪、室生犀星がこよなく愛した川で、詩集にも「美しき川は流れたり」と詠んでいます。

ひがし茶屋街
卯辰山麓を流れる浅野川の川岸には、今でも紅穀格子の風情のある古い街並みが残り、昔の面影をとどめています。
灯ともし頃にもなれば、今でも軒灯がともる茶屋から三味線や太鼓の音がこぽれてきます。
五木寛之著「朱鷺の墓」の舞台としても知られています

長町武家屋敷跡
長町界隈は、かつての藩士が住んでいた屋敷跡であり、土塀の続く町並みの中では今も市民生活が営まれています。
石畳の小路を散策すれば、当時の雰囲気がしのばれます。




参考資料 金沢文学散歩 安宅夏夫著 保育社
       おくのほそみちを歩く 角川書店

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